-
■ 実は多い「慢性的な下痢」に悩む猫たち猫の下痢は一過性のものもありますが、何週間も続く慢性的なケースも多く見られます。特に食事内容や生活環境の変化、消化器系の病気、ストレスなど様々な要因が複雑に絡み合うため、飼い主様の気づきと早期の受診が重要です。繰り返す下痢は、腸の炎症や感染、消化吸収不良が隠れている可能性があります。
-
■ 子猫や高齢猫の下痢は命に関わることも
免疫力の低い子猫や高齢猫にとって、下痢による脱水は命に関わるリスクがあります。わずかな異変でも体力を消耗しやすいため、急激な症状進行に注意が必要です。特に水分摂取がうまくできていない場合は、早急な処置が必要となるため、速やかな動物病院の受診が勧められます。
CHECK!
猫さんが下痢をしていたら、ご連絡ください。
排泄したばかりの便をお持ちいただければ、より正確な診断につながります。
-
POINT01
丁寧な問診と便の状態チェック
飼い主様から猫ちゃんの生活環境や食事内容、便の色・匂い・回数などを詳しくお聞きします。必要に応じて便の検査や血液検査を行い、原因の特定を目指します。
-
POINT02
原因に応じた治療・食事指導
寄生虫、細菌感染、フード不耐性、炎症性腸疾患など、原因に応じて内服薬や療法食を処方いたします。体調の回復に合わせて食事指導も行います。
-
POINT03
再発防止と継続的なサポート
一度症状が改善しても、再発を防ぐための継続的な管理が必要です。定期検診やフォローアップで、飼い主様と一緒に健康維持をサポートします。
アクセス・診療時間・ご予約
Reservation
アクセス・診療時間の詳細や、ご来院をご希望の方は下記をクリックしてください
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
午後16:00〜19:00
Access
大住ケ丘アニマルクリニック
| 住所 | 〒610-0351 京都府京田辺市大住ケ丘3-8-2 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
0774-64-7766 |
| FAX番号 | 0774-64-7767 |
| 営業時間 | 午前9:00〜12:00 午後16:00〜19:00 |
| 定休日 | 木曜日,祝日,日曜日午後 |
予約はこちらから |
https://step.petlife.asia/petreserve/subjectlist/index/cid/s1450351?SITE_CODE=hp |
お問い合わせ
Contact
ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。
関連記事
Related
-
2025.09.19猫の関節トラブルが気になる飼い主様へ|大住ケ丘アニマルクリニック
-
2023.08.04城陽市からもアクセスしやすい診療の充実した動物病院|犬・猫・エキゾにお悩みなら大住ケ丘アニマルクリニック
-
2023.04.12猫のアゴの黒いポツポツとは|動物の皮膚科診療なら丁寧かつ的確な治療を行う大住ケ丘アニマルクリニック
-
2023.04.24猫の伝染性腹膜炎(FIP)について|京田辺市の動物病院なら丁寧な診察の大住ケ丘アニマルクリニック
-
2023.04.18猫の混合ワクチンについて|大住ケ丘アニマルクリニック
-
2023.04.25犬猫の歯みがきができない...そんな時は|京都で犬猫の歯科にお悩みなら大住ケ丘アニマルクリニック
-
2023.04.17猫のエイズって?感染が気になる飼い主様に|大住ケ丘アニマルクリニック
-
2023.04.08犬猫のダイエットの方法~フードや運動について~|大住ケ丘アニマルクリニック
-
2023.04.07猫の血尿の原因と対策|大住ケ丘アニマルクリニック
-
2023.12.19犬猫がタマネギを食べてしまった時の対応|京田辺市の動物病院なら丁寧な診察の大住ケ丘アニマルクリニック
-
2024.03.12犬猫の心臓病の早期発見に向けた検査とその治療|京田辺の動物病院なら丁寧な大住ケ丘アニマルクリニック
-
2023.04.14ウサギが下痢をしていたら|大住ケ丘アニマルクリニック
-
2023.04.13猫のカビって?猫の皮膚皮膚糸状菌症について|京田辺で犬猫の皮膚にお悩みなら大住ケ丘アニマルクリニック
-
2023.04.03猫のフィラリア予防の必要性|大住ケ丘アニマルクリニック
-
2025.08.22猫の歯石ケアで健康寿命を守る|大住ケ丘アニマルクリニック