冬も、猫のノミ・ダニ対策は大切!

意外と「冬の予防」も大切です

猫のノミは、春が活動開始、夏が最も盛んに活動しているシーズン、秋には少し活動が落ち着いてきているのが一般的です。

しかし、室内暖房の管理が充実してきた近年、一年中室内飼育のペットがほとんどであり冬も発生が増えています。実際、冬場にノミの痒みで動物病院にご来院する方はいらっしゃいます。

  • 猫のノミによる痒みって?

     猫の痒みは、ノミに刺された傷の直接の痒みもありますが、それよりもノミに触れることで生じるアレルギーによる強い痒みがメインと言えます。

     ネコノミは人の体表には住み着きませんが、人に接触すると一時的に人にも痒みを起こすことがあります。

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  • 子猫には貧血を引き起こすことも

    免疫がまだしっかりと確立していない子猫には、大量に感染することもあります。

    その場合、大量の血液を吸われた猫は重度の貧血になり命の危険にさらされることもあります。

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CHECK!

ノミ・ダニ対策の流れ

最初は診察台で感染チェックと体重チェックを!

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    POINT01

    診察室でご相談・症状の確認

    皮膚の痒み、耳の痒みが感染による炎症かどうかを診察台の上で確認します。小さい寄生虫は顕微鏡を用いて確認することも可能です。

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    POINT02

    体重のチェックと投薬

    駆虫薬は、スポット剤(背中から垂らす液剤)や飲み薬がありますが、いずれも体重によって規格が分けられている場合が多いです。診察台で体重を確認した上で、投薬を実施または投薬方法をご説明します。

    猫は首から背中にかけて駆虫薬を垂らし、体内にしみこませる方法で投薬する「スポット製剤」が一般的です。

    効果期間は1度の投薬で1か月~3か月と薬剤によって幅があるため、使いやすいものを選択しましょう。

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    POINT03

    再感染の予防

    症状があるペットさんは、症状が良化することを確認するために後日再診をご提案させていただいております。

    症状はないが感染が疑われるペットさんは、再診は不要ですが予防として定期的に投薬することをおすすめしています。

アクセス・診療時間・ご予約

Reservation

アクセス・診療時間の詳細や、ご来院をご希望の方は下記をクリックしてください

京田辺市以外からのご来院も簡単、駐車場も広い!

  • お車でのアクセスしやすさ

    山手幹線沿いに面しており、車でアクセスしやすい立地にあります。八幡市、宇治市、井手町など、京田辺市外からのご来院も短時間で可能です。

    また、城陽市内からも新木津川橋を渡って約10分でアクセス可能です。

    緊急性のある場合や、頻回な通院でも動物にご負担のなくご来院いただくことができます。

  • 広い駐車場を完備

    当院はスーパーストアナカガワ大住ケ丘店に併設されており、駐車場を共有させていただいております。広い駐車場があるため、お車でのご来院でも駐車スペースにお困り頂くことはありません。

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  • 土日祝日も診療、ご予約も可能

    当院では、土曜日や日曜日、祝日といった休日も診療を行っております。

    また事前にご予約いただくことで、ご来院後によりスムーズな対応が可能となります。

    その他、診療時間外でもご相談に応じてこちらの時間を調整させていただき柔軟に対応させていただきますので、まずはご連絡ください。

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お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

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営業時間 午前9:00〜12:00
午後16:00〜19:00

アクセス

Access


大住ケ丘アニマルクリニック

住所

〒610-0351

京都府京田辺市大住ケ丘3-8-2

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電話番号

0774-64-7766

0774-64-7766

FAX番号 0774-64-7767
営業時間

午前9:00〜12:00

午後16:00〜19:00

定休日

木曜日,祝日,日曜日午後

予約はこちらから

https://step.petlife.asia/petreserve/subjectlist/index/cid/s1450351?SITE_CODE=hp

土地の温かみや地域の方の親しみやすさに感銘を受け、大住駅から徒歩圏内の好立地で開業し、様々なペットの診察を行っております。無理なく治療を進めていけるよう、飼い主様のご意向をお伺いした上で、治療方針の提案をいたします。

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